増え続ける宿泊ニーズに対しての宿泊環境から課題を発見しました。

①訪日外国人旅行者の大幅な増加!

 2013年···1,036万人

 2014年···1,341万人

 2015年···1,973万人    この5年間で49%増!!

 2016年···2,400万人

 2020年には4,000万人の訪日外客数が予想されます!

②逼迫する宿泊施設!

現在、都心部を中心にホテル客室の逼迫度が高まっています。多くの主要都市で客室稼働率は過去10年間で最高水準を更新しており、東京のビジネスホテルでは、一室3万円と通常の3倍近くの料金が付けられたと話題になりました。

③カプセルホテルのイメージ向上

従来までのカプセルホテルは、寝るだけの施設、男性専用というイメージがありました。

近年では、アメニティの充実や内装にこだわったホテル、女性専用ルームの充実等、
大きくイメージが向上しています。

年々向上している外国人観光客需要、国内宿泊者数の増加に向け、ホテルの増築や新規開発が
次々に公表されていますが、宿泊需要の増加に追い付いていないのが現状です。

 

また、ビジネスホテルより安価に宿泊でき、尚且つプライバシーが守られる空間として、一般旅行客の宿泊先としても大きな注目を浴びるようになりました。 

従来のカプセルベッドで気になることや大半の利用客が感じることを解決したい!

カプセルホテルの疑問
①カプセルベッドで1階と2階何が違うのだろう?

1階:真上の2階部屋の音が響く(寝返りからのベッドの軋み・荷物整理など)

2階:下の部屋の音はそれほど気にならないがハシゴの上り下りが不便

②お部屋への出入りの音が気になる?

寝静まった後の部屋への出入りによる音とトラブルがあることも

③希望した場合、お部屋は選べるの?

施設によっては下の部屋が埋まっているケースが多く、施設スタッフに聞いたところ2階の部屋は階段の昇り降りがあるため最初に必ず説明しています。



実際に宿泊することで、カプセルベッドの部屋の特徴や宿泊者目線で色々わかりました。

40代男性(日本人)出入りの度、カプセルベッドの梯子の上り下りが面倒。階段ならまだしも梯子ですから。
40代男性(日本人)
カプセルベッドの横にある梯子を使って上り下りするので膝が痛いとから腰が痛い方には不向き

40代男性(外国人)カプセルベッドの梯子の上り下りは慣れないと難しいね。

30代男性(弊社スタッフ)カプセルベッド2階の人が梯子を上り下りするときの音や振動が気になって熟睡できない

40代女性(日本人)カプセルベッドの梯子の上り下りが大変で足を滑らしそうになった。

30代男性(日本人)カプセルベッドに泊まるときは下の階を希望するかな。

40代女性(日本人)木製の2段ベッドでの宿泊は、せっかくの旅の想いもあるので避けるかも

 
カプセルベッドの階段の上り下りや木製の2段ベッドについての感想でした。(弊社 調査)

 

『まゆ玉』はカプセルベッドの階段の昇降の不安解消と振動軽減にを目的にしたY字構造を採用しています。